研究助成 募集要項抜粋
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研究助成 募集要項抜粋
助成の趣旨
本財団は、高度機能性材料及びこれに関連する科学技術分野における先見的かつ創造的な研究者への研究助成及び国際交流への助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的としています。
助成対象研究
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究。
応募者の資格
大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴が5 年以上、または博士の学位を有する。
募集期間
4月1日~6月15日
※年度によって変動する場合がございます。募集要項詳細PDFやお知らせをご確認ください。
募集要項
[ 2026年募集要項ダウンロード ]
| 助成件数 | 年間45件程度 |
|---|---|
| 助成の期間 | 1年または2年 |
| 助成の額 | 1件 最大120万円 |
| 助成対象者の義務 | 研究の成果並びに会計について、助成研究期間終了後3ヶ月以内に報告書を提出してください。 但し研究期間が2年の場合は1年経過後3ヶ月以内に中間報告書を提出してください。 研究成果を学術論文等で発表する際は当財団から助成を受けた旨を付記し、発刊後に各一部をPDFファイルで提出してください。 [研究助成 報告書ご提出はこちら] |
| 選考の基準 | (1)研究内容の独創性・発想の独自性・新規性及び助成の必要性に重きを置きます。 (2)助成目的・規模に適合し、実施計画が妥当であることも重視します。 |
| 審査 | 財団の選考委員会で候補者を選定し、理事会の同意を得て理事長が決定します。 [財団の名簿についてはこちら] |
| 決定の通知 | 9月末日迄に決定し、本人及び所属機関長あてに通知します。 [研究助成 採択結果一覧はこちら] |
| 助成金の交付時期 | 原則として10月末日迄に交付します。 |
| 助成の取消・中止及び返還 | (1)虚偽の申告又は報告があったとき。 (2)研究活動を中止したとき。 (3)研究費使途が申請と異なり不適切なとき。 (4)その他財団の規定に違反したとき。 |
応募方法
- 申請は当財団の本ホームページ内で受け付けます。
以下のリンクから応募申し込みページへお進みください。
※2025年度の応募受付は6月15日(日)で終了しました。
研究内容等については、研究助成 申し込みページ内の「研究助成申請書(研究計画書等)」をダウンロードの上、記入しそのPDFを添付してください。
尚その他、研究助成候補者推薦書ならびに所属機関長の承諾書、関係研究論文もPDFを添付してください。 - 当該研究に理解ある学識経験者の責任ある推薦を受けてください。
- 申請は所属機関長の承認を得て申請者本人が行ってください。
中間報告・報告書について
研究の成果並びに会計について、助成研究期間終了後3ヶ月以内に報告書を提出してください。
但し研究期間が2年の場合は1年経過後3ヶ月以内に中間報告書を提出してください。
研究成果を学術論文等で発表する際は当財団から助成を受けた旨を付記し、発刊後に各一部をPDFファイルで提出してください。
研究助成 報告書ご提出はこちら ▶
決定の通知について
9月末日迄に決定し、本人及び所属機関長あてに通知します。
研究助成 採択結果一覧はこちら ▶
選考委員
過去の申請と採択の件数実績(直近10年間)
| 年度 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 申請件数 | 182 | 159 | 172 | 147 | 101 | 98 | 90 | 98 | 107 | 112 |
| 採択件数 | 42 | 42 | 46 | 46 | 44 | 40 | 44 | 55 | 49 | 47 |
過去研究助成 採択結果及び報告書
お問い合わせ先
※ご不明な点や、助成金使途変更等については[よくあるご質問]をご参照ください。
よくあるご質問 ▶ お問い合わせ ▶
ご注意事項
※申請書類に際して収集した個人情報は、本財団のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱います。
※当財団は、採択者名および研究課題等をホームページに掲載することができるものとします。