助成について

grant

公益財団法人 泉科学技術振興財団は、
我が国の科学技術の基礎的研究の増強発展に寄与することを目的として昭和63年12月15日に設立以降、
合計1,245件以上の助成を行っております。(2025年時点)

材料関連分野に関する研究開発の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを、本財団の願いとしております。
そのため、本財団におきましては、現在2種の助成事業を実施しております。
1.研究助成
2.研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成

数字で見る本財団の助成

過去5年間(2021年度~2025年度)の助成実績数過去5年間(2021年度~2025年度)の助成実績数

助成研究分類

分野別の割合(採択者)

高度機能性材料
金属・無機材料:採択者割合 約36%
高分子・有機材料:択者割合 約16%
社会基盤素材:択者割合 約16%

※2023年度〜2025年度のデータを使用。
※社会基盤素材とは、社会基盤産業(建設、運輸、エネルギー、通信、情報、環境など)に広く用いられる材料(金属、セラミックス、ガラス、プラスチックなど)

分野別 採択件数

1.研究分野
深緑:1.金属・無機材料、橙色:2.高分子・有機材料、緑:3.社会基盤素材(各グラフ共通)
2.目的・用途
3.物質

4.研修対象・手法

※2023年度〜2025年度のデータを使用。

申込者・採択者の属性

申込者 男女比

採択者の年代比率

※2021年度〜2025年度データを使用。

各助成の募集要項について

1.研究助成

高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

研究助成 募集要項はこちら ▶

2.研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成

高度機能性材料に関して新分野開拓を志向する萌芽的な研究会・セミナーを結成しようとする研究者グループの代表者、及び既結成の同様の研究会・セミナーの飛躍的な発展を主導する研究者グループの代表者に対する助成。いずれの場合も、若手研究者が中心的役割を担うものを対象とする。

研究集会スタートアップ及び
その飛躍への助成 募集要項はこちら ▶