財団法人 泉科学技術振興財団
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第9回 事業報告

令和元年度(平成31年4月1日〜令和2年3月31日)

事業の概要

 本財団は、当初、高度機能性材料およびこれに関連する科学技術分野における先見的、かつ創造的な研究者への研究助成および国際交流への助成等を行い、もって社会経済の発展に寄与することを目的として昭和63年12月15日内閣総理大臣(主務官庁科学技術庁)の許可を得て財団法人として発足しましたが、現在は研究助成並びに研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成を行っております。
なお、平成23年3月25日に内閣府公益認定等委員会から公益財団法人として認定する「認定書」を受領し、同年4月1日、旧法人の解散登記及び新法人の設立登記を行い、新公益財団法人として再出発しました。 公益財団法人として9年目の当年度は、先進国並びに新興国の為替が原油価格の大幅な下落、新型コロナウイルス蔓延による経済活動の停止等により、3月末にかけて年初に比べて大幅な円高となり、基本財産の利子・配当等の公益目的事業収入は当初の予想に比べて減少となりました。なお、本年度の助成事業等の支出は30周年記念事業の増額分600万円が加算され、前年度より増加の計5,400万円となりました。

事業の状況

1.研究に対する助成
本年度も、全国の主要な大学及び研究機関に募集関係資料を送付した他、関係学会誌や本財団のホームページ、また他公益法人の共同サイトを通じて広範に6月15日を締切日として申請者を募りました。慎重な審査の結果、別紙助成者明細の通り、研究助成は46件(申請件数147件)5,100万円(30周年記念事業分500万円含む)助成となりました。

2.研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成
本年度も、全国の主要な大学及び研究機関に募集関係資料を送付した他、関係学会誌や本財団のホームページ、また他公益法人の共同サイトを通じて広範に6月15日を締切日として申請者を募りました。前年度から名称を変更して募集しましたが、この助成の趣旨に沿った応募が少なく、研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成は5件(申請件数11件)300万円(30周年記念事業分100万円含む)の助成となりました。余った助成予定金額100万円は研究助成の方に振り替えました。なお、今後の対策として、研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成の趣旨をより積極的にPRしていきたいと考えております。

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